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    <title>それ行け！ぶっ飛び合法ハーブマン</title>
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    <updated>2012-03-03T01:20:51Z</updated>
    <subtitle>ぶっ飛び合法ハーブマンがハーブの様々な問題にスポットをあてていきます</subtitle>
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    <title>イボガインと言う幻覚剤について</title>
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    <published>2012-03-03T01:18:43Z</published>
    <updated>2012-03-03T01:20:51Z</updated>

    <summary>イボガインと言う幻覚剤についての説明です</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supercools.org/">
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<p>こんにちは。</p>
<p><img src="http://supercools.org/images/ibogaine.jpg" width="452" height="157" alt="イボガインのイメージ画像" /><br />
  本日も合法ハーブでｳﾊｳﾊしながら、<br />
でも真面目に何か面白いネタが無いか、気分は検索ロボ並の気分でネトサしております。</p>]]>
        <![CDATA[<p>最近自分の知識範囲だけでなく、理解力のせいで、きっと山盛りあるネタも発見できず四苦八苦しております。  そんな中、見つけました面白いネタ。</p>
<p>自分、幻覚剤が医療に使われているってのを始めてみました。<br />
他にも医療で使われるハルシノジェンがあったら誰か教えてください。<br />
だって面白くないですか？</p>
<p>そんなわけで、今日はイボガインと言う幻覚剤についてまとめてみました。</p>
<p>幻覚剤のほとんどは天然に存在します。<br />
（ケミカルなものはＬＳＤかＭＤＭＡくらいじゃないですかね？
）<br />
今日ネタにするイボガインも例によって天然に存在する植物に含まれる成分です。</p>
<p>キョウチクトウ科、タベルナンテ属のイボガと言う多年の低木である。<br />
その根の皮にイボガインと言う幻覚作用物質が含まれているのだ。<br /> 
※厳密にはイボガインの他にも１２種類程度のアルカロイドが含まれている。</p>
<p>ガボンに含まれるアルカロイドは1901年から多くの化学者や生物学者によって単離された。<br />
後、1966年、全ての成分の合成を達成したのだ。</p>
<p>このイボガインはオピオイドで起こる離脱症状の緩和作用があるのだ。<br />
モルフィン（モルヒネ）、コカイン、アルコール、ニコチン、ネタンフェタミンなどの治療にも有効とされいる。<br />
尚且つモルヒネの耐性をできにくくする作用がある事も分かっているようだ。（耐性ができにくいと言う事は、モルヒネの量を増やさずにすむと言う事であり、依存症を発症させにくいと言う事に繋がる。）<br />
モルフィン、アルコールは肉体的依存が極めて高いが、他は精神的依存が極めて高い物質であるが、<br />
精神的依存が高い物質にも効力があるとされている。</p>
<p>余談で申し訳ないが、ここまで調べ、マジかよ...と思った。<br />
実は今タバコを止めている真っ最中だ。<br />
以前タバコを止めるときは非常にイライラしたので、比べるとまったく離脱症状が無いが、<br />
それでもタバコを吸う人と対面すると少し吸いたい気持ちは沸き起こる。</p>
<p>イボガインがあればそれすら思わないんだろうなーなんて考えてしまった。<br />
でも万が一イボガイン中毒になったらどうしたものだろうか？でもハルシノジェンの多くは依存性が少ないのだ。<br />
今イチでてこない...<br />
調べているとどんどん情報が出てくるので収集がつきません。<br />
そんなわけでそろそろこのヘンで、合法ハーブを楽しむ事に致します。<br />
それでは。ごきげんよう。</p>
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    </content>
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    <title>サイレースについて</title>
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    <published>2012-02-28T01:17:43Z</published>
    <updated>2012-02-28T01:19:47Z</updated>

    <summary>フルニトラゼパムと言う眠剤のお話です</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supercools.org/">
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<p><img src="http://supercools.org/images/flunitrazepam.jpg" width="467" height="183" alt="フルニトラゼパム・サイレース" /><br />
最近、合法ハーブ以外のものにも関心がある。</p>]]>
        <![CDATA[<p>関心があるのはその効力や用途、医薬品としての半面、リーガルドラッグとしての一面のある医薬品や、違法ドラッグにとっても興味しんしんなのであります。</p>
<p>興味ある「薬」、「違法薬物」はうなるほどこの世に存在します。</p>
<p>その存在や用途に興味が沸いて興味が沸いてしょうがないです。</p>
<p>そんなこんなで、今回はフルニトラゼパムと言う、眠剤のお話をしたいと思います。<br />
このフルニトラゼパムは勿論成分のお名前です。</p>
<p>アメリカでは医薬品でも使用禁忌となっている成分です。←この話はおいおいしますね。<br />
日本では今でも普通に医薬品として使われています。</p>
<p>製品名を調べてみたら「ロヒプノール」、「サイレース」の２種類の製品名がでてきました。<br />
ロヒの方は知らないですが、サイレースの方は飲んだことがあります。<br />
（本気で悩み事があって寝れないときに服用したのですが、悩みすぎなのか分からないですが、まったく寝れなくってめちゃくちゃ具合悪くなって２度と飲むことは無いと言うしんどい体験をしました（笑））</p>
<p>で、話を少しもどしますが、どうしてアメリカでこの成分が違法になってるかと言うと、<br />
お酒に混ぜて飲むと健忘（記憶が飛んだりする）ことがあるようで、<br />
これを利用してデートレイプが流行したからなのです。<br /> 
※デートプレイとは知り合い間の中で、同意なく強姦することを言うらしいです。</p>
<p>そもそもフルニトラゼパム単体でも成分的にかなり強い部類に入り、使用しているうちに薬物依存をひきおこしやすい面を持っているとのことです。なので、お酒や中枢神経制御剤や、モノアミン酸化酵素阻害剤などとの併用は極めて危険なとされています。</p>
<p>他にも違法ドラッグと掛け合わせるなど、非常に危険な使い方をするのでダメだと言うことです。<br />
ヘロインの効果の増強に使われるが、本気で危ない。</p>
<p>覚醒剤での不眠を抑える為に服用など。</p>
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    </content>
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    <title>アルコール依存症の合併症について</title>
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    <published>2012-02-27T05:22:46Z</published>
    <updated>2012-02-27T05:24:34Z</updated>

    <summary>アルコール依存や合併症についての記事です</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supercools.org/">
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<p><img src="http://supercools.org/images/alcoholism.jpg" width="200" height="126" alt="アルコール依存症の合併症" align="left" /><br />
  ここでアルコールで起こる合併症をまとめています。<br />
毎日尋常ではない量のお酒を飲む方は確実にアルコール依存症と言う精神疾患です。<br />
アルコール依存症は本人が認めない限り治療ができません。<br />
「もしかして自分はアルコール依存症かな...？」と感じる方は速やかにそれを認め、精神科へ行きましょう。</p>
<p>なるべく早くアルコール依存症の治療をしないと、驚くほどの多くの合併症を併発する事となります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>先にも述べましたが、アルコール依存症は精神疾患です。<br />
その為、他の精神疾患を引き起こしやすく、そして肉体的にもダメージが増えます。（特に脳内へのダメージは大きいです。）</p>
<dl>
  <dt>鬱病</dt>
  <dd>アルコール依存から引き起こされるが、その逆もある。</dd>
  <dt>ウェルニッケ脳症(アルコール性脳症)</dt>
  <dd>ビタミンB1不足で起こる病状で、歩行困難、筋肉痛、心悸亢進、呼吸困難、うっ血性心不全、眼球運動麻痺、場所や時間、人物などが分からないほどの記憶障害などが上げられます。</dd>
  <dt>アルコール幻覚症</dt>
  <dd>禁断症状、または大量飲酒した時に、マイナスな幻聴や幻覚を見て混乱、錯乱する。</dd>
  <dt>アルコール性妄想</dt>
  <dd>アルコール依存症に見られ、嫉妬妄想が起こります。</dd>
  <dt>精神（神経）疾患　ニコチン酸欠乏脳症（ペラグラ）</dt>
  <dd>こちらも幻覚妄想やせん妄の症状が出る。</dd>
  <dt>アルコール性痴呆</dt>
  <dd>様々な記憶障害の悪化、アルコールによる脳の萎縮などが重なって、痴呆に似た症状を引き起こします。</dd>
  <dt>アルコール性肝炎</dt>
  <dd>肝脂肪を放置しておくとなる病状で、肝臓の細胞は破壊しはじめます。<br />
  そうすることで肝臓の細胞内に含まれる酵素が血液中で増加します。食欲減退、胸焼け、嘔吐、倦怠、さらに肝細胞の破壊が進むと適切な治療を受けても最悪死に至ります。</dd>
  <dt>肝硬変</dt>
  <dd>肝細胞の再生限度をオーバーすると、肝細胞の再生の代用として、結合組織（硬い「すじ（繊維）」）が肝臓の大部分をしめます。こうなると酒をやめても肝臓はもどらず、肝移植しか手立てはありません。<br />
  どんなに重篤だったとしても、アルコール性肝硬変の場合、肝移植はしてもらえないそうです。<br />
  肝硬変になると様々な病状を併発し、待つのは「死」のみとなります。</dd>
</dl>
<p>いかがでしょうか？アルコール依存症は「ただの精神疾患」ではないと言う事がお分かりだと思います。</p>
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    </content>
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    <title>幻覚剤・ブフォテニン・ガマ蛙？！</title>
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    <published>2012-02-24T07:14:36Z</published>
    <updated>2012-02-24T07:15:58Z</updated>

    <summary>カエルが持っている幻覚成分についての説明です</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supercools.org/">
        <![CDATA[<p>そんなわけで、「幻覚剤」と分類されている記載や文献を見ないけど、<br />
その成分の性質から、間違いなく幻覚剤と思われる成分「ブフォテニン（bufotenine）」のお話をしたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ブフォテリンの分子式はC12H16N2Oで、常温で固体の物質です。<br />
ICUPACでは3-[2-(ジメチルアミノ)エチル]-1H-インドール-5-オールと表記されます。</p>
<p>ブフォテリンはヒキガエルや幻覚系のキノコ類にも含まれます。<br />
ヒキガエルの毒素に含まれるアルカロイドと知られる事からガマ毒とも呼ばれ、<br />
これを幻覚剤として使用する人も存在する。</p>
<p><strong>ブリフォテンの使用法</strong></p>
<p>成分を乾燥させて炙り（タバコに混ぜる等含む）で吸引。<br />
静脈注射の場合は8～16mgを静脈注射する。</p>
<p><strong>ブリフォテンの作用</strong></p>
<p>視界障害　時間感覚の異常</p>
<p><strong>ブリフォテンの通過儀礼（快感以外の症状）</strong></p>
<p>幻覚、嘔吐、血管通<br />
（まぁ幻覚剤のほとんどは「毒」なのでしょうがないのです。）</p>
<p>実はこのブリフォテン、漢方薬では「センソ」と言う名前で取り扱われているのだ。<br />
なかなか興味深い物質だと思いませんか？</p>
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    </content>
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    <title>ケタミンの種類あれこれ</title>
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    <published>2012-02-23T00:36:15Z</published>
    <updated>2012-02-23T03:06:51Z</updated>

    <summary>世界的規模で流行しているケタミンというドラックについてのお話です</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    <category term="ケタミン" label="ケタミン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="麻薬" label="麻薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="麻酔" label="麻酔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supercools.org/">
        <![CDATA[<p><font size="1">［PR］<br /><a href="http://kempautomuseum.com" target="_blank">キマる合法ハーブはこれだ！</a></font></p>
<p><img alt="ケタミンの種類について" src="http://supercools.org/images/Ketamine.jpg" width="456" height="120" /><br />どうもどうも！<br />合法ハーブについてのネタが無くて困ってますｗ<br />というわけで今回は趣向を変えて本日はドラッグ...医薬品？スマドラ？<br />て具合で分別しづらい化学物質の話をしたいと思います。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>世界規模で流行し続けているケタミンの話</p>
<p>ケタミンの種類。　フェンサイクリジン系麻酔薬で猛獣用に使用されていた。麻薬及び向精神薬取締法に基づく「麻薬」に指定されている。<br />俗称では「K」「スペシャルK」「ケタ」等と呼ばれ、<br />医薬品としてのケタミンの乱用は見られず、国内で蔓延している粉末状のケタミンは主に国外から入ってきているものだ。<br />スマートドラッグではなく、れっきとして「ドラッグ」になるということだ。</p>
<p>現在は麻薬及び精神薬取締法で厳しく取り締まられているので、快楽目的の場合はそれなりの処罰が下される。</p>
<p>違う化学物質の話になるが、PCPやエンジェルダストや悪魔の薬と呼ばれたドラッグがある。<br />正式な名称はフェンサイクリジンと言う成分なのだが、これが幻覚剤として広く愛用された。<br />出所は立派な麻酔薬だったが、医療に置いても麻酔からの覚醒時に妄想、凶暴化する事から人体への使用はされなくなった。</p>
<p>ケタミンは、このフェンサイクリジン系の麻酔薬の一つとされている。<br />化学構造も多少似ているようです。<br />どちらも分類としてはダウナーズではなく、幻覚剤扱いのようですね。</p>
<p>ケタミン＜主成分の化学名<br />ケタラール＜日本国内の製品名（今でもあんのかな？）<br />カリプソ＜主にアジア（日本国外）で普通に売られている液状のケタミン（医薬品）。</p>
<p>液状だからなのか、カリプソが一番良いと言われている。<br />まさか静脈注射するんじゃなかろうね...（全身麻酔かかっちゃうからそれは本当にやめよう。間違えたら死ぬ。）</p>
<p>それと事実上ケタミンでも死亡者が出ています。<br />まぁ全身麻酔用だし、ゾウ等の大型の動物の麻酔に使用されるくらいだしね...。</p>
<p><font size="1">［PR］<br /><a href="http://vijaybhai-digitalvisions.com" target="_blank">合法ドラックとは何か</a></font></p>]]>
    </content>
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    <title>カフェイン中毒とカフェイン依存症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://supercools.org/archives/2012/0222_104041.html" />
    <id>tag:supercools.org,2012://70.116</id>

    <published>2012-02-22T01:40:41Z</published>
    <updated>2012-02-23T03:11:36Z</updated>

    <summary>カフェイン中毒や依存症についての詳しい説明です</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supercools.org/">
        <![CDATA[<p><font size="1">［PR］<br /><a href="http://kempautomuseum.com" target="_blank">キマる合法ハーブはこれだ！</a></font></p>
<p><img alt="カフェインが含まれる茶葉" src="http://supercools.org/images/caffeine-abuse.jpg" width="250" height="157" /><br />今日はカフェイン中毒と依存症についてです。</p>
<p>中毒と依存症は同じように見えて、実は別物です。<br />中毒とはその成分に対して、急性の中毒を表すもので、<br />常習していてやめられないものを慢性中毒（現：依存症）と言う扱いです。</p>
<p>昔で言うアル中、と言う表現は、現在ではアルコール依存症と表記します。</p>
<p>両者の違いを簡単にご説明したのですが、<br />今日は両者のお話をしたいと思っています。</p>
<p><strong>カフェイン中毒〔急性中毒〕</strong></p>
<p>以下は日本救急医学会の「致死的大量服用から救命し得た急性カフェイン中毒の2例」を参照して記載しています。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>カフェインはコーヒーだけではなく、様々な薬剤にも用いられている。<br />その為、過剰摂取が簡単にできるだけでなく、無意識にカフェインを大量摂取する危険性もある。</p>
<p>症例１<br />市販漢方薬を大量に服用し、心室細動から心静止状態となり救急搬送された。<br />感冒薬成分中の致死量のカフェインが心肺停止の原因と考えられた。</p>
<p>症例2<br />自殺企図にて市販無水カフェイン（カフェイン量24g）を内服、吐き気と不快感で自ら救急にかかり付ける。<br />早期の胃洗浄、活性炭と下剤の使用、呼吸循環管理より救命できた。</p>
<p>症例2の方は助かっていますが、症例１の方は残念ながら...のようです。</p>
<p>笑えませんよね。</p>
<p>急性中毒に対して解毒剤や拮抗剤、血清など、そくざにできる対処法がないため、早期の発見ではない場合、多分...死に至るケースの方が高いかと思います。<br />くれぐれも短時間でカフェインを高濃度に摂取しないよう気をつけてください。</p>
<p><strong>カフェインの致死量</strong></p>
<p>5g～10g<br />コーヒー缶のカフェイン用量が約60mgらしいので、<br />単純計算でコーヒー缶80本くらい飲まないといけない計算？<br />よっぽどの事が無い限り致死量にまで達することはないと思いますが、<br />個人差はあるので、気をつけましょう。</p>
<p>カフェイン依存症について</p>
<p>こちらは昔で言うアル中のような状態。<br />他の薬物のような「強い精神依存」、「肉体的な依存」、「耐性の形成」が起きない。<br />大量に摂取し続けると、禁断症状が起こる。<br />短期間ではあるが、頭痛や抑うつ状態が表れる。</p>
<p>精神依存、肉体依存、耐性ができないということは、常用しても問題は無いと言う事になります。<br /></p>
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    </content>
</entry>

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    <title>環境によって薬理作用が大きく変化するドラッグ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://supercools.org/archives/2012/0221_103010.html" />
    <id>tag:supercools.org,2012://70.93</id>

    <published>2012-02-21T01:30:10Z</published>
    <updated>2012-02-22T07:51:43Z</updated>

    <summary>［PR］キマる合法ハーブはこれだ！ 「ドラッグに置いて、環境によって薬理作用が大...</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supercools.org/">
        <![CDATA[<p><font size="1">［PR］<br /><a href="http://kempautomuseum.com" target="_blank">キマる合法ハーブはこれだ！</a></font></p>
<p><img alt="環境で効果が変化するドラッグ" src="http://supercools.org/images/ambient.jpg" width="466" height="108" /><br />「ドラッグに置いて、環境によって薬理作用が大きく変化する 」と言うのはどういうことだろうか？</p>
<p>それを真剣に考えるべく、合法ハーブやＧＴハーブの香りに多少良い気持ちになりながら記事を書いています。※いつもと同じ量なのですが、人間ヤる時は以外とハーブに左右されないんですね。不思議...</p>
<p>以下の文章全ては[長崎大学大学教育機能開発センター]にて配布されているpdf資料を元に記事を作成しております。<br />その為、真剣に書いておりますが、自分自身の「受け取り方」、素人ゆえの間違いもあるかもしれません。</p>
<p>その為、全てをうのみにせずお願いします。<br />特にしっかりした調べごとをしていらっしゃる方は、ちゃんとした機関の配布資料、文献、書物などを参考にお願いします。</p>
<p>よっしゃ。これで自由おきなく発言でけますね＾＾（←間違いｗ</p>
<p>では、タイトルにある通り「環境によって薬理作用が大きく変化するドラッグ」についてお話したいと思います。</p>
<p>これは「ドラッグが環境によって、その効果が大きく変化する」と言う事です。</p>
<p>[長崎大学大学教育機能開発センター]にて配布されているpdf資料によると、動物実験におけるアンフェタミン（覚醒剤）の作用とされる運動亢進作用や毒性が高温だと表れやすいという事。<br />※以上は低温時よりも高温時の方が運動亢進作用（アンフェタミンに置いては多分代謝系の運動亢進作用の話だと思いますので、便の通じがよくなる事、発汗作用が働くこと、だと思います。）が出やすいと言う差があるようです。</p>
<p>またマウスの実験でTHC（マリファナの中でも一番効力が強いとされているカンナビノイドの一種）の作用では、<br />ラット同士のかみ殺し現象と言うものが、隔離飼育のみで起こるとされている。</p>
<p>これらを踏まえて、ドラッグにおいての効果等が環境で大きく変わると言う話だ。</p>
<p>かなり昔の話だが、友人知人にメタンフェタミン（覚せい剤）の愛用者（乱用者）が居たが、<br />友人はメタンフェタミンを数ヶ月乱用し、最後には静脈注射に至ったが、世間で言われる凶暴性のある症状（人に対しての勘ぐりやうたぐり、依存、暴力）などとは遠くかけはなれており、常にハッピーな感じだったし、まったく痩せなかった。※借金だけが唯一の不幸に見えた。<br />※自分は当時「ドラッグ」と言う言葉も知らないくらいだった。余りにもハッピーは雰囲気を見て、「炙り」と言うものをしている時は軽く止めていたが、静脈注射したときはさすがの自分も「不味い」と思い止めようとしたが無理であった。静脈注射していたが、まったく痩せていなかったし、常に肌もプルプルでハッピーな感じだった。今思うと不思議でしょうがない。</p>
<p>が、<br />別の話となるが、最近、友人の友人の元友人が依存者になった話を聞いた。（と言うか、友人の友人的には「急に性格が変わった」くらいの扱いだったが、話を掘り下げて聞くと間違いなくメタンフェタミンの症状だった。）<br />たった2ヶ月でそのまでの変化が起こるのか...と、正直身の毛もよだつような気分になった。</p>
<p>※異常なまでに人に対しての依存。監視。勘ぐり。飲みにいったとき、気が狂ったような妄想をまわりに強要し付き合わせる（妄想の内容が尋常ではない）。肌がズタボロになりガリガリに痩せ、3日も4日も起きている。<br />常にイライラし（離脱症状、禁断症状）、ある日突然信じられないくらい元気でパワフルになる（覚せい剤を摂取した症状、アッパー作用）。<br />消して普通では起きえない、間違いなく覚せい剤をやっているね、と話をしたら友人の友人は本気でおびえていた。</p>
<p>完全に手遅れの状態だったので、多少酷だとは思ったものの、自分は友人の友人に忠告した。<br />「その人はもう危険なのでもう関わらないか、まっとうな頃に戻したいと思うくらい大切な友人なら強く関与し、薬物から足を洗わさせなさい」と。凄く悩んでいたが、縁を切るか切らないかは「薬物をやっているかやっていないか」で決めてはいけないと考えている。</p>
<p>なぜなら自分の昔の友人のように、毎日覚せい剤を乱用してもなんら悪い症状が出ない人も入れば、悪い症状が出まくる人に分かれるという違いがあるからだ。<br />例えば摂取する量に違いがあるのかと言えば、きっとそんなことはない。<br />自分の元友人のように毎日乱用していてもまったく変わらない人もいれば、友人の友人の元友人のように、たった2ヶ月で人格破綻まで起こす事がある。<br />この差は一体なんなんだろう？と思い調べていたところ「環境」で大きく変化するという事を発見した。</p>
<p>自分は薬理の知識もないですが、最近このような事ばかり考えます。<br />純粋にその「差」が気になります。もっとそんな本や文献を探してみたいと思います。</p>
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    </content>
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    <title>幻覚剤、脳内伝達物質の母骨格のトリプタミン類</title>
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    <published>2012-02-20T09:38:49Z</published>
    <updated>2012-02-22T07:34:03Z</updated>

    <summary>［PR］キマる合法ハーブはこれだ！ インドールの誘導体でもあるトリプタミンは、ト...</summary>
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<p><img alt="トリプタミン類" align="left" src="http://supercools.org/images/tryptamine.jpg" width="200" height="136" />インドールの誘導体でもあるトリプタミンは、トリプトファン（アミノ酸）のco2を抜いた構造です。</p>
<p>トリプタミンを母骨格としている成分を「トリプタミン類」と呼びます。<br />「トリプタミン類」はトリプタミン骨格を持った物質を指す呼び名として取り扱っても良いです。</p>
<p>そのトリプタミンですが、人間の肉体（ホルモン）や脳内（神経伝達物質）で大きな役割を果たしている成分が存在したり、多くの幻覚剤が存在する面白い成分です。</p>
<p>今日はそんなトリプタミン類にスポットライトを当ててお話を進めていきたいと思う次第です。</p>
<p>脳内伝達物質でもあるセロトニンですが、その90%もの成分は消化器系の手助けをしており、<br />残りの8%は血小板に取り込まれる。<br />脳内での役割として使われる中枢神経系のセロトニン（以下脳内セロトニン）はたったの2%と僅かであるが、<br />脳内セトロニンの役割は非常に大きく、脳内セトロニンが不足すると、鬱病、睡眠障害、偏頭痛、冷え性、更年期障害、月経前症候群等の病気が誘発されると考えられています。</p>
<p>セロトニンはトリプトファンから生産されるが、例えばサプリメンドなどでトリプトファンを口径摂取したとしても脳内セロトニンの増加にはまったく関連しないため、意味が無い。</p>
<p>更にはこのセロトニンから生産されるメラトニンと言う睡眠制御をする物質もトリプタミン類とされ、人間の体内でとても重要な役割を果たしている。</p>
<p>人体内で生成される重要なトリプタミン類は以上となりますが、<br />医療に使われる薬や、幻覚剤にもトリプタミン骨格を持ったものが数多く存在します。</p>
<p>有名なのは違法ドラッグとなっているマジックマッシュルームに含まれるシロシビンやサイロシン、LSDもトリプタミン骨格を含んでいます。<br />これらは「幻覚剤」となり、直接脳内に働きかけます。</p>
<p>次は医薬品としてのトリプタミン類です。<br />「太い血管を縮小させる」事を使い、頭痛薬として利用されています。<br />（頭痛は太い血管が拡張されて起きると言われています。）</p>
<p>こんなトリプタミン類ですがいかがでしょうか？<br />面白いと思いませんか？</p>
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    <title>脳内麻薬ド-パミンについて</title>
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    <published>2012-02-20T03:30:46Z</published>
    <updated>2012-02-22T07:32:49Z</updated>

    <summary>［PR］キマる合法ハーブはこれだ！ ドパミンは一般的には「ドーパミン」と呼ばれて...</summary>
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        <name>mae</name>
        
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<p><img alt="ドパミンの働き" src="http://supercools.org/images/dopamin.jpg" width="222" height="202" /><br />ドパミンは一般的には「ドーパミン」と呼ばれている脳内伝達物質であるホルモンです。</p>
<p>医療面では日本語表記を「ドパミン」とされてますが、ドーパミンも間違ってはおりません。<br />脳内伝達物質であるホルモン...と言うよりも、脳内麻薬と言った方が分かりやすいかもしれません。</p>
<p>ドパミンは快楽を司る物質で、生きる意欲を作るホルモンと言われています。<br />また世俗的に「快楽ホルモン」とも言われ、実際快楽を感じるホルモンでもあります。<br />※快感ホルモンと呼ばれる脳内伝達物質は他にも存在します。</p>
<p>不思議な事にこの快楽のホルモンドパミンにOHをちょっと足すだけで、不快のホルモンノルアドレナリンが生成されます。<br />快楽のホルモンから不快のホルモンが作られているのです。神秘ですね。</p>
<p>ドパミン分泌について</p>
<p>人間の脳の前頭葉にある報酬系と呼ばれる神経に働きかけます。<br />意欲や動悸、学習等に深く関わっており、例えば知識を増やす（学習）を得たときに快感を引き起こしてくれます。<br />（特に好きで学んでいるものを習得した時は人は喜びを感じますよね？それはドパミンによって引き起こされた快感です。）<br /></p>
<p>ドパミンが不足するとパーキンソン症状が起こることがあり、逆にドパミンが過剰放出されると統合失調症（幻覚、幻聴、パラノイアなど）が起こる。</p>
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    <title>神聖な植物　ハルマラ</title>
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    <published>2012-02-16T02:13:55Z</published>
    <updated>2012-02-22T07:30:06Z</updated>

    <summary>［PR］ キマる合法ハーブはこれだ！ アマゾンのシャーマンがアヤワスカの材料とし...</summary>
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        <name>mae</name>
        
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<p><img alt="開花したハルマラの写真" src="http://supercools.org/images/Harmaline.jpg" width="417" height="163" /><br />アマゾンのシャーマンがアヤワスカの材料として使用している神聖なる植物です。</p>
<p>アヤワスカと言う植物と、他の植物と一緒に煮出しをして飲用するのですが、<br />アヤワスカと一緒に煮込まれる植物だと思います。<br />シャーマンの儀式の際には「アヤワスカ」と言う名称で用いられます。</p>
<p>ハルマラと言う植物はハマビシ科の半低木の多年生植物です。<br />有効成分はハルマリン(Harmaline) と言うトリプタミン系アルカロイドで、向精神作用がある物質です。</p>
<p>ハルマリンの摂取方法としては、冒頭でお話したアヤワスカと呼ばれる飲料の形式で、他には嗅ぎタバコと言う手法で摂取される。<br />※嗅ぎタバコとは粉末状にしたものを着火せずに薫りを嗜むと言うものです。<br />ドラッグで言うところのスナッフにあたりますが、世界には嗅ぎタバコの愛用者も多く、ドラッグに限らず嗅ぎタバコでも「スナッフ」と言う言葉が使われる。<br />※タバコをドラッグとして見れば「スナッフ」はドラッグ用語になる。</p>
<p><strong>ハルマラエキスの作り方</strong></p>
<p>ハルマラの種（一回分種3g）　安全な服用量。園芸店<br />氷酢酸（食用酢、濃縮レモンジュース等代用可能） 薬局へ</p>
<p><strong>抽出法</strong></p>
<p>種を粉末にする。<br />粉末と酢酸溶液（30％）と一緒に入れ、蓋をして一晩煮出す。※氷酢酸の濃度は99％なので、これに対して2倍の量の水を入れれば酢酸は約30%になる。<br />一晩煮たら、コーヒーフィルター等で濾す。※液体は保存。<br />残ったペースト状のものをまた新しく作った酢酸溶液30％と混ぜ、一晩煮、1度目と同じようにフィルターで濾す。<br />二度目の抽出は、黄色の液体に緑の蛍光色がかった、怪しい液体になります。<br />※フィルターに残ったペースト状のものは廃棄。<br />1度目と2度目に抽出した液体を混ぜ合わせる。<br />混ぜ合わせた液体を鍋に入れ、水分が無くなるまで煮詰める。<br />残った残留物がハルマラエキスとなります。</p>
<p>ここまで結構大変だと思うが...そんなに強い効き目ではありません。<br />更に言うと、モノアミン酸化酵素阻害薬として作用するので、摂取に気をつけない食べ物が山のようにあり、<br />全然お手軽ではありません。素人判断で摂取すると危険と言う事です。</p>
<p>なので、あくまでも記事のネタがつきてしまってしょうがなく書いているだけで（笑）<br />ハルマリンをすすめようとか、流行らせようと言う目的ではありません。</p>
<p>そもそも強い効果があるのなら、とっくの昔に流行って大々的に規制がかかっているはずなので...</p>
<p>どうでしょうか？なかなか夢のあるお話ですよね＾＾</p>
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    <title>アルコールが最も危険なドラックという研究結果</title>
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    <published>2012-02-10T02:01:02Z</published>
    <updated>2012-02-22T07:21:07Z</updated>

    <summary>［PR］ キマる合法ハーブはこれだ！ 最も危険なドラッグはアルコール｜英国の研究...</summary>
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        <name>mae</name>
        
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<p><strong>最も危険なドラッグはアルコール｜英国の研究から</strong></p>
<p>最近ニュースで合法ハーブの危険性が取りざたされていますが英国のナット教授がランセット誌に発表した論文によると、アルコール・薬物の害を科学的に評価して格付けしたところ、ヘロインやコカインをしのいで、最も有害なドラッグはアルコールという結果が示されたということです。<br /></p>
<p><strong>アルコール・薬物の害を科学的に比較する</strong></p>
<p><img alt="危険なドラッグはアルコール" align="right" src="http://supercools.org/images/alcoho-acetaldehyde.jpg" width="250" height="286" />アルコールやタバコを含む精神作用物質（ドラッグ）は、使用者本人と、社会に対して害をもたらすため、その薬物のもたらす害の大きさに応じて、規制策が講じられています。</p>
<p>薬物を規制する政策の策定、運用に当たっては、各物質のもたらす害を科学的に評価することが必要不可欠ですが、害の範囲が広範なため、客観的な評価は難しいといわれてきました。</p>
<p>ナット教授らのチームは、以前からこの問題に取り組んでおり、判断基準の項目や数値化する際のウエィト付けなどの改良を重ねてきたといいます。</p>
<p>このたび発表されたのは、代表的な20種のアルコール・薬物のもたらす害を16項目の判断基準によって評価し、数値化したものです。</p>
<dl>
<dt>使用者本人に及ぼす害</dt>
<dd>このシステムでは、薬物のもたらす多様な害を、［使用者本人に及ぼす害］［社会に及ぼす害］の両面から評価しています。16項目の評価基準のうち9項目は、薬物が使用者本人にもたらす害を評価するもので、薬物特有の死亡率、薬物関連の死亡率、疾病によるダメージ、依存性の強さ、精神機能の損傷などです。 </dd>
<dd>使用者本人のもたらす害が大きかった薬物は、ヘロイン、クラック・コカイン、メタンフェタミンなど。 </dd>
<dt>社会に及ぼす害</dt>
<dd>評価基準のうち7項目は、薬物が社会にもたらす害に関するもので、犯罪、薬物の製造・使用による環境破壊、家族内の対立、治療や取締りなどの経済的負担などがあげられています。 </dd>
<dd>社会にもたらす害のスコアが高いのはアルコール、ヘロイン、クラック・コカインでした。</dd>
<dt>総合的なスコアは</dt>
<dd>各薬物のもたらす総合的な害の大きさを数値化した結果</dd>
<dd>スコアが最も高かったのはアルコールで、総合スコアは72点。一般に害の大きい薬物といわれてきたヘロインは55点、メタンフェタミン（覚せい剤）は33点。</dd>
<dt>なぜアルコールが第1位なのでしょうか。この点について、BBCニュースのインタヴューで、ナット教授は「クラック・コカインは依存性がきわめて強いが、アルコールは広く使用されていることで、総合的に見て、最も危険度が高い。」といいます。［使用者本人に及ぼす害］と［社会に及ぼす害］を分離することが重要だということです。<br />教授は、国の薬物規制政策は、こうした科学的な評価に基づいて行われるべきだと語っています。</dt></dl>
<p><strong>カフェイン入りアルコール飲料｜アメリカで警戒情報</strong></p>
<p>アメリカのワシントン州で、パーティ会場にいた女子大生9人が、急性中毒を起こして病院に搬送され、飲み物に薬物が混入されたのではないかと報じられていました。このたび、いま若者に人気のFour Lokoというカフェイン入りアルコール飲料が中毒症状の原因だったと発表され、あらためてこの種の飲料の安全性が話題になっています。</p>
<p>Four Lokoは、グレープやレモネード、クランベリーなどのフルーツ風味のアルコール飲料で、1缶2.50ドル（約200円）と手ごろな価格で、アメリカの若者に広まっています。ところが、このドリンクは「液体コカイン」などとも呼ばれる、カフェイン添加のアルコール飲料で、12％の強いアルコール（ビールは普通4～5％）とともに、かなりの量のカフェインを含んでいます。</p>
<p>Four Lokoなどのカフェインを添加したアルコール飲料が、急速に若者に広まるにつれて、その危険性を指摘する声も高まっています。高濃度のアルコールとカフェインの組み合わせが、特有の危険性につながるというのです。<br />専門家は、強いカフェインの作用が酔いの感覚を抑えるため、つい飲みすぎてしまい、カフェインの作用が薄れるとともに、急激に酔いがまわって、危険な状態になることがあると指摘しています。アルコールの抑制作用と、カフェインの興奮作用を同時に味わうというスリリングな気分がたまらないというファンもあるようです。</p>
<p><font size="1">［PR］<br> <a href="http://vijaybhai-digitalvisions.com" target="_blank">合法ドラックとは何か</a></font></p>]]>
        
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